【Unity】バージョン管理(GitHub、Bitbucket等)を使う場合に必ず設定しておくべき簡単な事

Unityで開発をする際にGitHubやBitbukect等を使ってプロジェクトファイルのバージョン管理をされている方は多いと思います。
そこでそういった際に必ず設定しておくべき簡単な事をご紹介したいと思います。

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設定

editorsettings
EditorSettingsの
Version Control「Visible Meta Files」
Asset Serialization「Force Text」
これだけです!!

Visible Meta Files

こちらは.metaファイルを出力するようになるという設定です。
Assetsフォルダ配下全てのファイル1つ1つに必ず1つ作られるようになります。
metaファイルには、そのファイルの設定など(例えば画像の圧縮設定等)が保存されます。
※とのことなのですが、Unity5.4.2現在この設定をしなくても必ず出力されているような気がします・・・・。

Force Text

SceneファイルやPrefabファイルなどをバイナリー形式ではなくテキスト形式で保存されます。
こうすることでマージが上手くいったり、差分が見やすくなったりします。
prefab

ぜひこちらの設定をしていただき、素敵なUnity開発ライフを!

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