【Unity】Androidの実機課金テストまでの手順

Android

新しいアプリ作成時に、いつも実機での課金手順を忘れてしまうので備忘録として記載。

Unity側

まずはIAPを有効にする

その後に適当にIAP初期化と購入処理を実装。
とりあえず今回は消費型。

これをのBuyConsumable()をボタンが押したら等で呼ばれるようなシーンを作る。

後は適当にKeystoreを作ってビルドする
keytool -genkey -v -keystore my-release-key.keystore -alias testalias -keyalg RSA -validity 10000

Google Play Console側

新規アプリを作成し、ストアでの掲載情報など公開するのに必要な項目をすべて記載。
メニューのリリース管理⇛アプリのリリースのクローズドドラックに先程のビルドしたapkをアップロードし公開まで行う。
再度メニューのす後での表示⇛アプリ内サービスから「管理対象アイテムを作成」
ここのアイテムIDに先程のソースのkProductIDConsumableと同じ文字列を指定し作成。
これで後は、adbなりで先程のapkを実機にインストールすれば課金テスト行える状態になった。

が!実際に反映されるまでラグがあるので少し待つ必要あり!!

ここで、いつもつまずいてあたふたするので注意・・・・。
数時間待てばだいたい反映される。最大24時間?後には反映される模様

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