【Unity】どこからでも取り出せる便利フォルダResources

Unity

便利Resourcesフォルダとは

前回の記事でどこでもデータ共有できるオブジェクトを紹介しましたが、
今回はデータ以外を使用する方法を紹介させていただきます。

  • オブジェクトからの参照がなくてもどこからでも呼び出せる
  • 呼び出せるものはPrefabや音ファイル、画像ファイルなどProject内に置けるファイル全て

使用方法

Resourcesフォルダを作成する

Project内にResoucesフォルダを作成します。

Resources
Assets直下でなくても大丈夫です。

Resources2

作成したResourcesフォルダ内に呼び出したいファイルを置く

Resources3

スクリプトで呼び出す

Prefabの場合

Prefabを読み込んでインスタンスを生成する

GameObject obj = Instantiate( Resources.Load("Prefab", typeof(GameObject) ) ) as GameObject;

音ファイルの場合

音ファイルを読み込んで再生する

// 変数audioSourceは有効なAudioSourceコンポーネントを参照していること
audioSource.PlayOneShot( Resources.Load("Oto" ,typeof(AudioClip) ) as AudioClip );

画像ファイルの場合

画像ファイルを読み込んで、テクスチャーに設定する

renderer.material.mainTexture = Resources.Load("Gazou" , typeof(Texture2D) ) as Texture2D;

 

 

これを使えば、音管理が楽になったり、ダイアログの様なPrefabをどこからでも表示したりなどさまざまなことに利用できます。

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